BLeagueを分析

BLeagueのデータをいろんな視点で分析したい分析素人のブログ

2018-19 第26節

第26節終了(44試合消化)時点でのスタッツをざっくりと記録しておこうと思います。

PTS(総得点)

TEAM PLAYER MIN PTS PPM PPG
新潟 ダバンテ・ガードナー 1580:04 1194 0.76 27.1
京都 デイヴィッド・サイモン 1656:13 1067 0.64 24.3
富山 レオ・ライオンズ 1580:30 997 0.63 22.7
川崎 ニック・ファジーカス 1282:27 922 0.72 22.5
SR渋谷 ライアン・ケリー 1455:20 867 0.60 20.2
秋田 ジャスティン・キーナン 1150:59 863 0.75 22.1
栃木 ライアン・ロシター 1332:21 861 0.65 20.0
SR渋谷 ロバート・サクレ 1487:00 823 0.55 18.7
名古屋D マーキース・カミングス 1211:56 822 0.68 23.5
富山 ジョシュア・スミス 1403:26 822 0.59 19.1
TEAM PLAYER MIN PTS PPM PPG
横浜 川村 卓也 1378:44 706 0.51 16.4
三河 金丸 晃輔 1084:56 685 0.63 19.0
名古屋D 安藤 周人 1300:27 627 0.48 14.3

総得点に加えてPPM(Points Per Minutes)とPPG(Points Per Games)を出してみました。

PPGは出場した試合数で計算しているので、特に外国籍選手がローテーションしている場合に数値が下がりません。
外国籍選手だけに注視していたので、日本人も出すようにしてみました。

REBOUNDS(総リバウンド)

TEAM PLAYER OR DR TR OR/TR
TEAM PLAYER OR DR TR
大阪 ジョシュ・ハレルソン 113 412 525 21.52%
栃木 ライアン・ロシター 140 361 501 27.94%
新潟 ダバンテ・ガードナー 122 358 480 25.42%
滋賀 ガニ・ラワル 184 289 473 38.90%
富山 ジョシュア・スミス 169 293 462 36.58%
SR渋谷 ライアン・ケリー 91 362 453 20.09%
川崎 ニック・ファジーカス 69 381 450 15.33%
富山 レオ・ライオンズ 81 335 416 19.47%
千葉 マイケル・パーカー 125 277 402 31.09%
北海道 デイビッド・ドブラス 124 275 399 31.08%
TEAM PLAYER OR DR TR OR/TR
A東京 竹内 譲次 60 192 252 23.81%
秋田 中山 拓哉 70 138 208 33.65%
栃木 竹内 公輔 78 117 195 40.00%

竹内公輔のOR率40%はリーグでもトップの水準です。
基準にあまり根拠は無いですが、44試合消化時点なのでTR88本以上の選手のOR率のTOP3は下記となっていました。

TEAM PLAYER OR DR TR OR/TR
横浜 ジャボン・マックレア 53 69 122 43.44%
栃木 竹内 公輔 78 117 195 40.00%
秋田 カディーム・コールビー 141 216 357 39.50%

ASSISTS(アシスト)

TEAM PLAYER MIN AS *MINPAS
琉球 並里 成 980:56 294 3:20
北海道 松島 良豪 860:14 235 3:39
京都 ジュリアン・マブンガ 1411:35 319 4:25
千葉 富樫 勇樹 1094:15 226 4:50
北海道 多嶋 朝飛 1095:06 211 5:11
秋田 中山 拓哉 1310:08 247 5:18
富山 宇都 直輝 1143:22 211 5:25
三河 桜木 ジェイアール 1230:50 216 5:41
新潟 五十嵐 圭 1417:07 231 6:08
栃木 ライアン・ロシター 1332:21 193 6:54

*MINPAS : 1アシストをするのに何分かかっているか

万能タイプのマブンガ、ポストプレイヤーのジェイアール、こちらも万能タイプのロシターがランクインしているところが興味深いです。

TO(ターンオーバー)

少ない方が良い指標で消化試合が少ないのでチーム版で見てみます。

TEAM TO *TOPG
A東京 391 8.89
栃木 406 9.23
三河 418 9.50

*TOPG : 1試合あたりのターンオーバー

TO : 1試合で10回以下が望ましいと勝手に考えています。

AS/TOもチーム単位で見ておきましょう。

TEAM AS TO AS/TO
栃木 913 406 2.25
A東京 849 391 2.17
三河 838 418 2.00
名古屋D 938 474 1.98
千葉 967 489 1.98
琉球 863 442 1.95
川崎 929 484 1.92
新潟 844 458 1.84
SR渋谷 832 461 1.80
京都 860 493 1.74
富山 854 510 1.67
三遠 841 532 1.58
北海道 885 590 1.50
横浜 784 539 1.45
福岡 845 587 1.44
滋賀 814 583 1.40
大阪 758 546 1.39
秋田 817 686 1.19

3P(スリーポイント)

TEAM PLAYER PTS 3FGM 3FG% eFG% 3Pの割合
名古屋D 安藤 周人 627 116 40.00% 60.40% 53.95%
滋賀 狩野 祐介 493 92 39.70% 54.77% 51.69%
千葉 富樫 勇樹 624 104 39.40% 53.05% 44.26%
新潟 五十嵐 圭 519 100 33.90% 53.32% 57.14%
京都 マブンガ 760 101 33.60% 53.15% 42.80%

リーグ規定の1試合平均で1.5本ではなく、2.0本以上の3P成功数を記録している選手だけを抜粋してみました。

1.5本以上達成で19人で、2.0本以上達成が5人しか居ないので絞り過ぎな気もしますがこのポリシーで見ていこうと思います。

まとめ

毎回書いてますが視覚化の術を磨きたいと思ってはいます。

レバンガ北海道の3Pスタッツの推移を追う

analyzebleague.hatenablog.com

レバンガ北海道の3P確率の低下がナゾだったので確認してみました。

試投数

条件として試投数10本に満たない記録は割愛しています。

北海道試投数
北海道_3P試投数

トピック
  • 2016-17 : チームトップの試投数だった西川が三河へ移籍
  • 2017-18 : 関野の飛躍、トラッソリーニと伊藤大司の加入
  • 2018-19 : トラッソリーニの伸び
  • 折茂 : チームの推移と形が一致していて年々微増
  • 関野 : PlayTimeを得て試投数爆増

西川が離脱したものの関野とトラッソリーニを中心に試投数は微増させています。
関野は高水準をキープし、トラッソリーには更に数字を伸ばして4本/試合近い本数を放っています。

確率

北海道3P確率
北海道3P確率

安定した試投数を維持している折茂、多嶋が揃って確率を下げていることが痛手です。折茂は2年で10.40pt、多嶋は8.90ptも下がっていることは予想を超えていました。
野口は33%前後の確率なので3Pの指標となるラインの前後を維持しているのですが、試投数が年々減っていっていることが気になります。最初の2シーズンは平均20分で今シーズンは平均10分なので完全にPlayTimeとリンクしているとまでは言えません。

松島は今シーズンアシスト数で並里に次ぐ好成績を残していることもあり、3Pよりもそちらに重きを置いていると思われます。40%を超える確率なので試投数を増やせるに越したことは無いですが、持ち味を失うようなことは望まれないでしょう。

トラッソリーにも試投数が2017-18と2018-19を比較すると1.5倍のペースになっていますが、確率は11.30pt落ちています。完全にインサイドなドブラスに対して3Pもあるトラッソリーニというのがポイントだったのですが、その確率が落ちてしまっていることが分かりました。

まとめ

試投数に関しては移籍があっても毎年同等の水準でした。

確率に関してはチームの顔でありGM、バスケットボール会のレジェンド折茂さんとCAPあさひたんが、更にはカナダ代表でもあるトラッソリーニというキーマンの確率が揃って低下してしまっていることが今シーズンチーム全体の3P確率低下へとつながっていることが分かりました。

試投数が多い選手の確率低下 = チーム全体の確率低下
当然と言われてしまうと何も言えません……

読んでいただきありがとうございます。

チーム別 3Pスタッツの推移を追う

現代バスケではシューターと呼ばれる選手に限らず、4番ポジションも外に開いて(ストレッチフォー)3Pを放つ時代です。

Bリーグの3シーズン目も2/3が消化され、代表戦のためのブレイクに入ったタイミングで3Pにフォーカスを当てて振り返ってみようと思います。

対象チームは2018-19シーズン B1所属のチームだけをピックアップしています。

補足
 ①秋田 : 2017-18 B2所属
 ②福岡 : 2016-17 B3のためデータ無し
 ③2018-19の試投数 / 成功数は60試合消化換算(1.5倍)
 ④3シーズンなんで折れ線ではなく棒グラフを採用

試投数

まずは試投数を見てみましょう。

3P試投数
3P試投数の推移

3シーズンの遷移を厳密なルールを設定せずにタイプ別に分類してみます。

 ̄\型 : 秋田, 川崎
_/型 : 栃木
\/型 : 千葉, A東京, 横浜, 滋賀, 大阪, リーグ平均
/\型 : 富山, 三遠, 琉球
――型 : 三河, 福岡
/ ̄型 :
\_型 : SR渋谷
 /型 : 北海道, 新潟, 名古屋D, 京都
 \型 :

リーグ平均(最右端)では若干のV字型ですがほぼ横ばいです。
年々増えているかと予想していたのでのっけから意外な結果となりました。

3シーズン続けて平均を上回っているのは千葉、名古屋D、琉球の3チームだけあり、前述の型では全て異なるパターンでした。

千葉 : 2016-17シーズンにが倒的な試投数を誇っていた理由はタイラーストーンの存在です。1人で408本も放っていたので、その選手が移籍したことで数字が落ちています。

名古屋D : 常に高い水準にありながら少しずつですが更に試投数が増えています。2017-18シーズンは唯一の1500本超えでしたので、後述しますが確率がどうなっているかが重要になってきます。

新潟 : 2018-19の五十嵐の試投数はリーグトップで前年比120%くらいになっていますが、チーム全体で試投数が増えているために伸び続けているようです。

滋賀/京都 : 2016-17最多試投数を誇ったマブンガが滋賀から京都に移籍したことで滋賀の数値は大きく減っていますが、2017-18は出場試合が47(スタート11試合)に留まったことで即数字には反映されていません。2018-19には元のマブンガに戻り京都の試投数を引き上げる形となっています。

確率

3P確率
3P確率の推移

こちらもタイプ別に分類してみます。

 ̄\型 : 北海道, 秋田, A東京, 川崎, 三遠

_/型 : 栃木

\/型 : 千葉, SR渋谷, 三河, 大阪

/\型 : 新潟, 京都

――型 : 横浜

/ ̄型 : 富山, 琉球

 /型 : 名古屋D(, 福岡)

 \型 : 滋賀

名古屋D : 年々増やしていった試投数ですが、確率は2016-17が33.60%で+1.6pt、+3.1ptと2年で4.7ptも増えています。当然試投数の多い安藤が41.1%(109/265)で稼いでいるのですが、小林の50%(20/40)、張本の42.3%(41/97)もあって2018-19シーズントップの成功率となっています。

千葉 : 試投数の多い富樫が39.2%で引っ張っていることは間違いないのですが、確率で言えば石井 46.3%、原 43.9%、ギャビン 42.9%、田口 41.1%と40%超えがこんなにもいるのは驚きです。千葉の得点力の一端は3Pにもありますね。

栃木 : 2017-18の3P確率トップの喜多川が開幕前に前十字じん帯断裂ということで、2018-19シーズンは出場できても終盤戦となる見込みとなってます。そんな中で他の選手がカバーしているのか4.4ptも伸びています。実況/解説にFTの確率58.9%をネタにされますが、3Pが48.3%(42/87)というのは驚きです。

北海道/秋田 : 秋田は田口の影響が考えられますが、北海道の急落はどこに原因があるのでしょう。

リーグの平均は3シーズンほぼ変化していないものの、新潟と三遠以外はどこかのタイミングで大きく変化しています。
3P確率を大きく上げて西地区2位につけている名古屋D、リーグ平均よりやや低いながらも3P確率は安定して中地区1位の新潟と3Pが全てではないですがチームの色が出るポイントであることは言えそうです。

2018-19 第24節

第24節終了(40試合消化)時点でのスタッツをざっくりと記録しておこうと思います。

PTS(総得点)

TEAM PLAYER MIN PTS PPM PPG
新潟 ダバンテ・ガードナー 1430:36 1062 0.74 26.6
京都 デイヴィッド・サイモン 1498:21 962 0.64 24.1
富山 レオ・ライオンズ 1440:43 922 0.64 23.1
川崎 ニック・ファジーカス 1158:25 825 0.71 22.3
栃木 ライアン・ロシター 1214:20 804 0.66 20.6
秋田 ジャスティン・キーナン 1044:09 801 0.77 22.9
名古屋D マーキース・カミングス 1180:15 799 0.68 23.5
滋賀 ガニ・ラワル 1215:16 772 0.64 20.9
SR渋谷 ライアン・ケリー 1315:43 764 0.58 19.6
富山 ジョシュア・スミス 1274:49 741 0.58 19.0
TEAM PLAYER MIN PTS PPM PPG
三河 金丸 晃輔 1084:56 685 0.63 19.0
横浜 川村 卓也 1268:34 635 0.50 16.3
千葉 富樫 勇樹 1012:44 567 0.56 14.2

総得点に加えてPPM(Points Per Minutes)とPPG(Points Per Games)を出してみました。

PPGは出場した試合数で計算しているので、特に外国籍選手がローテーションしている場合に数値が下がりません。
外国籍選手だけに注視していたので、日本人も出すようにしてみました。

REBOUNDS(総リバウンド)

TEAM PLAYER OR DR TR OR/TR
大阪 ジョシュ・ハレルソン 100 367 467 21.41%
滋賀 ガニ・ラワル 175 280 455 38.46%
栃木 ライアン・ロシター 125 325 450 27.78%
新潟 ダバンテ・ガードナー 110 318 428 25.70%
富山 ジョシュア・スミス 149 273 422 35.31%
川崎 ニック・ファジーカス 68 341 409 16.63%
SR渋谷 ライアン・ケリー 74 325 399 18.55%
北海道 デイビッド・ドブラス 119 263 382 31.15%
富山 レオ・ライオンズ 78 300 378 20.63%
福岡 ベンジャミン・ローソン 98 275 373 26.27%
TEAM PLAYER OR DR TR OR/TR
A東京 竹内 譲次 56 179 235 23.83%
秋田 中山 拓哉 64 124 188 34.04%
栃木 竹内 公輔 70 106 176 39.77%

本数では圧倒的に竹内譲次ですが、中山と竹内公輔のOR率が目を引きます。

ASSISTS(アシスト)

TEAM PLAYER MIN AS *MINPAS
琉球 並里 成 966:11:00 289 3:20
北海道 松島 良豪 860:14:00 235 3:39
京都 ジュリアン・マブンガ 1253:20:00 289 4:20
千葉 富樫 勇樹 1012:44:00 209 4:50
富山 宇都 直輝 1029:57:00 195 5:16
秋田 中山 拓哉 1203:16:00 222 5:25
北海道 多嶋 朝飛 988:02:00 181 5:27
三河 桜木 ジェイアール 1185:00:00 207 5:43
新潟 五十嵐 圭 1289:38:00 210 6:08
横浜 川村 卓也 1268:34:00 179 7:05

*MINPAS : 1アシストをするのに何分かかっているか

TO(ターンオーバー)

少ない方が良い指標で消化試合が少ないのでチーム版で見てみます。

TEAM TO *TOPG
A東京 350 8.75
栃木 372 9.30
三河 373 9.33
琉球 394 9.85

*TOPG : 1試合あたりのターンオーバー

TO : 1試合で10回以下が望ましいと勝手に考えています。

シーズン折り返し地点を過ぎ、10回以下に抑えられるチームも数値も収束してきたようにも見えます。

AS/TOもチーム単位で見ておきましょう。

TEAM AS TO AS/TO
栃木 827 372 2.22
A東京 761 350 2.17
三河 761 373 2.04
琉球 784 394 1.99
名古屋D 837 426 1.96
千葉 863 449 1.92
川崎 818 437 1.87
新潟 764 420 1.82
SR渋谷 754 427 1.77
京都 777 452 1.72
富山 790 464 1.70
三遠 800 493 1.62
北海道 816 539 1.51
横浜 705 487 1.45
福岡 764 531 1.44
滋賀 738 531 1.39
大阪 684 501 1.37
秋田 742 631 1.18

3P(スリーポイント)

TEAM PLAYER PTS 3FGM 3FG% eFG% 3Pの割合
三河 金丸 晃輔 685 85 44.50% 52.36% 36.17%
名古屋D 安藤 周人 563 109 41.10% 61.82% 56.19%
滋賀 狩野 祐介 445 84 40.60% 54.86% 52.17%
千葉 富樫 勇樹 567 94 39.20% 52.85% 44.13%
京都 マブンガ 684 92 34.70% 54.07% 43.19%
新潟 五十嵐 圭 467 89 33.50% 52.87% 56.33%

リーグ規定の1試合平均で1.5本ではなく、2.0本以上の3P成功数を記録している選手だけを抜粋してみました。

まとめ

毎回書いてますが視覚化の術を磨きたいと思ってはいます。

2018-19 第23節

第23節終了(38試合消化)時点でのスタッツをざっくりと記録しておこうと思います。

PTS(総得点)

TEAM PLAYER MIN PTS PPM PPG
新潟 ダバンテ・ガードナー 1364:52 1010 0.74 26.6
京都 デイヴィッド・サイモン 1421:18 902 0.63 23.7
富山 レオ・ライオンズ 1379:41 868 0.63 22.8
栃木 ライアン・ロシター 1157:43 780 0.67 21.1
秋田 ジャスティン・キーナン 1007:48 767 0.76 22.6
名古屋D マーキース・カミングス 1114:42 766 0.69 23.9
川崎 ニック・ファジーカス 1084:42 764 0.70 21.8
SR渋谷 ライアン・ケリー 1248:40 730 0.58 19.7
滋賀 ガニ・ラワル 1137:04 720 0.63 20.6
富山 ジョシュア・スミス 1222:01 704 0.58 19.0
TEAM PLAYER MIN PTS PPM PPG
三河 金丸 晃輔 1021:33 624 0.61 18.4
横浜 川村 卓也 1198:29 587 0.49 15.9
千葉 富樫 勇樹 960:08 549 0.57 14.4

総得点に加えてPPM(Points Per Minutes)とPPG(Points Per Games)を出してみました。

PPGは出場した試合数で計算しているので、特に外国籍選手がローテーションしている場合に数値が下がりません。
外国籍選手だけに注視していたので、日本人も出すようにしてみました。

REBOUNDS(総リバウンド)

TEAM PLAYER OR DR TR OR/TR
大阪 ジョシュ・ハレルソン 94 352 446 21.08%
栃木 ライアン・ロシター 121 315 436 27.75%
滋賀 ガニ・ラワル 162 261 423 38.30%
新潟 ダバンテ・ガードナー 105 304 409 25.67%
富山 ジョシュア・スミス 146 255 401 36.41%
川崎 ニック・ファジーカス 64 319 383 16.71%
SR渋谷 ライアン・ケリー 70 310 380 18.42%
富山 レオ・ライオンズ 77 294 371 20.75%
北海道 デイビッド・ドブラス 112 252 364 30.77%
千葉 マイケル・パーカー 107 251 358 29.89%
TEAM PLAYER OR DR TR OR/TR
A東京 竹内 譲次 52 166 218 23.85%
秋田 中山 拓哉 61 121 182 33.52%
栃木 竹内 公輔 65 99 164 39.63%

ASSISTS(総アシスト)

TEAM PLAYER MIN AS *MINPAS
琉球 並里 成 917:18 276 3:19
北海道 松島 良豪 860:14 235 3:39
京都 ジュリアン・マブンガ 1174:51 273 4:18
千葉 富樫 勇樹 960:08 202 4:45
北海道 多嶋 朝飛 924:09 175 5:16
秋田 中山 拓哉 1168:13 217 5:23
富山 宇都 直輝 985:26 183 5:23
三河 桜木 ジェイアール 1130:15 201 5:37
新潟 五十嵐 圭 1242:38 202 6:09
横浜 川村 卓也 1198:29 168 7:08

*MINPAS : 1アシストをするのに何分かかっているか

TO(ターンオーバー)

少ない方が良い指標で消化試合が少ないのでチーム版で見てみます。

TEAM TO *TOPG
A東京 329 8.66
三河 338 8.89
栃木 353 9.29
琉球 367 9.66

*TOPG : 1試合あたりのターンオーバー

TO : 1試合で10回以下が望ましいと勝手に考えています。

シーズン折り返し地点を過ぎ、10回以下に抑えられるチームも数値も収束してきたようにも見えます。

AS/TOもチーム単位で見ておきましょう。

TEAM AS TO AS/TO
栃木 782 353 2.22
A東京 722 329 2.19
三河 718 338 2.12
琉球 749 367 2.04
名古屋D 795 401 1.98
千葉 827 426 1.94
川崎 772 419 1.84
新潟 723 400 1.81
SR渋谷 717 405 1.77
京都 736 430 1.71
富山 749 451 1.66
三遠 757 471 1.61
北海道 787 521 1.51
横浜 667 462 1.44
滋賀 713 505 1.41
福岡 719 511 1.41
大阪 651 474 1.37
秋田 702 613 1.15

3P(スリーポイント)

TEAM PLAYER PTS 3FGM 3FG% eFG% 3Pの割合
栃木 遠藤 祐亮 423 76 45.50% 55.27% 48.72%
三河 金丸 晃輔 624 76 43.90% 51.81% 34.70%
滋賀 狩野 祐介 441 84 42.40% 56.78% 52.83%
名古屋D 安藤 周人 532 104 40.80% 61.74% 57.14%
千葉 富樫 勇樹 549 90 39.10% 53.62% 43.48%
新潟 五十嵐 圭 454 86 34.00% 53.53% 55.84%
京都 ジュリアン・マブンガ 632 85 33.90% 52.77% 43.37%

リーグ規定の1試合平均で1.5本ではなく、2.0本以上の3P成功数を記録している選手だけを抜粋してみました。

表記順番変えてみました。
1試合2.0本以上を条件にして成功率を見ると、栃木の遠藤がTOPです。 名古屋の安藤のeFGが飛び抜けていることには変わりなしですね。

まとめ

毎回書いてますが視覚化の術を磨きたいと思ってはいます。

2018-19 第21節

第21節終了(35試合消化)時点でのスタッツをざっくりと記録しておこうと思います。

PTS(総得点)

TEAM PLAYER MIN PTS PPM PPG
新潟 ダバンテ・ガードナー 1248:43 933 0.75 26.7
名古屋D マーキース・カミングス 1005:32 693 0.69 23.9
富山 レオ・ライオンズ 1273:08 805 0.63 23.0
京都 デイヴィッド・サイモン 1301:18 803 0.62 22.9
秋田 ジャスティン・キーナン 911:21 698 0.77 22.5
栃木 ライアン・ロシター 1061:49 735 0.69 21.6
川崎 ニック・ファジーカス 975:45 691 0.71 21.6
滋賀 ガニ・ラワル 1029:57 658 0.64 20.6
SR渋谷 ライアン・ケリー 1197:51 707 0.59 20.2
京都 ジュリアン・マブンガ 1058:35 565 0.53 20.2
TEAM PLAYER MIN PTS PPM PPG
三河 金丸 晃輔 943:49 548 0.58 17.7
横浜 川村 卓也 1113:14 535 0.48 15.7
千葉 富樫 勇樹 880:48 505 0.57 14.4
名古屋D 安藤 周人 1028:56 486 0.47 13.9
三河 桜木 ジェイアール 1042:14 441 0.42 12.6
栃木 遠藤 祐亮 841:03 386 0.46 12.1
新潟 五十嵐 圭 1140:03 420 0.37 12.0
滋賀 狩野 祐介 1045:21 399 0.38 11.4
富山 宇都 直輝 898:31 373 0.42 11.0
A東京 馬場 雄大 865:18 370 0.43 10.9

総得点に加えてPPM(Points Per Minutes)とPPG(Points Per Games)を出してみました。

PPGは出場した試合数で計算しているので、特に外国籍選手がローテーションしている場合に数値が下がりません。
外国籍選手だけに注視していたので、日本人も出すようにしてみました。

REBOUNDS(総リバウンド)

TEAM PLAYER OR DR TR OR/TR
大阪 ジョシュ・ハレルソン 88 326 414 21.26%
栃木 ライアン・ロシター 112 284 396 28.28%
滋賀 ガニ・ラワル 150 239 389 38.56%
新潟 ダバンテ・ガードナー 99 280 379 26.12%
富山 ジョシュア・スミス 137 241 378 36.24%
SR渋谷 ライアン・ケリー 68 296 364 18.68%
川崎 ニック・ファジーカス 60 294 354 16.95%
滋賀 ディオール・フィッシャー 102 247 349 29.23%
北海道 デイビッド・ドブラス 102 244 346 29.48%
富山 レオ・ライオンズ 69 270 339 20.35%
TEAM PLAYER OR DR TR OR/TR
A東京 竹内 譲次 48 157 205 23.41%
秋田 中山 拓哉 60 107 167 35.93%
栃木 竹内 公輔 63 94 157 40.13%

ASSISTS(総アシスト)

TEAM PLAYER MIN AS *MINPAS
琉球 並里 成 842:50 258 3:16
北海道 松島 良豪 788:59 215 3:40
京都 ジュリアン・マブンガ 1058:35 247 4:17
千葉 富樫 勇樹 880:48 187 4:42
北海道 多嶋 朝飛 845:00 161 5:14
富山 宇都 直輝 898:31 166 5:24
秋田 中山 拓哉 1068:19 196 5:27
三河 桜木 ジェイアール 1042:14 183 5:41
新潟 五十嵐 圭 1140:03 184 6:11
SR渋谷 ベンドラメ 礼生 998:31 158 6:19

*MINPAS : 1アシストをするのに何分かかっているか

TO(ターンオーバー)

少ない方が良い指標で消化試合が少ないのでチーム版で見てみます。

TEAM TO *TOPG
三河 311 8.89
A東京 311 8.89
栃木 324 9.26
琉球 346 9.89

*TOPG : 1試合あたりのターンオーバー

TO : 1試合で10回以下が望ましいと勝手に考えています。

シーズン折り返し地点を過ぎ、10回以下に抑えられるチームも数値も収束してきたようにも見えます。

AS/TOもチーム単位で見ておきましょう。

TEAM AS TO AS/TO
栃木 719 324 2.22
三河 662 311 2.13
A東京 660 311 2.12
琉球 687 346 1.99
名古屋D 729 371 1.96
千葉 765 399 1.92
川崎 720 393 1.83
SR渋谷 670 376 1.78
新潟 660 374 1.76
京都 683 397 1.72
富山 689 412 1.67
三遠 687 437 1.57
北海道 720 487 1.48
横浜 617 426 1.45
滋賀 663 466 1.42
福岡 666 476 1.40
大阪 595 450 1.32
秋田 650 566 1.15

3P(スリーポイント)

TEAM PLAYER PTS 3FGM 3FG% eFG% 3Pの割合
名古屋D 安藤 周人 486 96 41.70% 62.46% 59.26%
千葉 富樫 勇樹 505 80 38.50% 53.60% 47.52%
新潟 五十嵐 圭 420 78 33.80% 53.55% 55.71%
京都 ジュリアン・マブンガ 565 76 32.90% 51.56% 40.35%
滋賀 狩野 祐介 399 75 41.90% 56.85% 56.39%
三河 金丸 晃輔 548 72 44.20% 50.68% 39.42%

リーグ規定の1試合平均で1.5本ではなく、2.0本以上の3P成功数を記録している選手だけを抜粋してみました。

まとめ

毎回書いてますが視覚化の術を磨きたいと思ってはいます。

2018-19 第19節

第19節終了(32試合消化)時点でのスタッツをざっくりと記録しておこうと思います。

PTS(総得点)

TEAM PLAYER MIN PTS PPM PPG
新潟 ダバンテ・ガードナー 1137:41 856 0.75 26.8
富山 レオ・ライオンズ 1157:12 730 0.63 22.8
京都 デイヴィッド・サイモン 1194:04 729 0.61 22.8
栃木 ライアン・ロシター 968:34 696 0.72 22.5
SR渋谷 ライアン・ケリー 1103:18 659 0.60 20.6
秋田 ジャスティン・キーナン 842:48 645 0.77 22.2
川崎 ニック・ファジーカス 872:22 630 0.72 21.7
名古屋D マーキース・カミングス 893:09 610 0.68 23.5
滋賀 ガニ・ラワル 926:09 587 0.63 20.2
SR渋谷 ロバート・サクレ 1089:47 582 0.53 18.2
TEAM PLAYER MIN PTS PPM PPG
横浜 川村 卓也 1005:24 480 0.48 15.5
三河 金丸 晃輔 839:12 477 0.57 17.0
千葉 富樫 勇樹 806:43 454 0.56 14.2
名古屋D 安藤 周人 941:55 449 0.48 14.0
滋賀 狩野 祐介 968:36 380 0.39 11.9
新潟 五十嵐 圭 1047:52 370 0.35 11.6
富山 宇都 直輝 857:26 368 0.43 11.5
SR渋谷 ベンドラメ 礼生 926:09 343 0.37 10.7
栃木 遠藤 祐亮 757:47 343 0.45 11.8
琉球 古川 孝敏 945:51 337 0.36 10.5
A東京 馬場 雄大 786:04 337 0.43 10.9

総得点に加えてPPM(Points Per Minutes)とPPG(Points Per Games)を出してみました。

PPGは出場した試合数で計算しているので、特に外国籍選手がローテーションしている場合に数値が下がりません。
外国籍選手だけに注視していたので、日本人も出すようにしてみました。

REBOUNDS(総リバウンド)

TEAM PLAYER OR DR TR OR/TR
大阪 ジョシュ・ハレルソン 82 304 386 21.24%
栃木 ライアン・ロシター 104 261 365 28.49%
新潟 ダバンテ・ガードナー 91 260 351 25.93%
滋賀 ディオール・フィッシャー 102 247 349 29.23%
滋賀 ガニ・ラワル 136 210 346 39.31%
富山 ジョシュア・スミス 123 221 344 35.76%
SR渋谷 ライアン・ケリー 63 277 340 18.53%
北海道 デイビッド・ドブラス 94 226 320 29.38%
川崎 ニック・ファジーカス 52 260 312 16.67%
富山 レオ・ライオンズ 59 251 310 19.03%
TEAM PLAYER OR DR TR OR/TR
A東京 竹内 譲次 46 155 201 22.89%
秋田 中山 拓哉 58 95 153 37.91%
栃木 竹内 公輔 60 85 145 41.38%

こちらで話題になっていたので日本人枠を追加してみましたが、中山はPGで竹内兄弟に割って入っていますね。
竹内公輔のOR率が41.38%というのも栃木のインサイドプレイヤーらしい数字です。

ASSISTS(総アシスト)

TEAM PLAYER MIN AS *MINPAS
琉球 並里 成 769:37 230 3:20
北海道 松島 良豪 726:09 193 3:45
京都 ジュリアン・マブンガ 948:19 216 4:23
千葉 富樫 勇樹 806:43 169 4:46
北海道 多嶋 朝飛 769:31 152 5:03
京都 伊藤 達哉 800:54 152 5:16
秋田 中山 拓哉 967:28 175 5:31
富山 宇都 直輝 857:26 155 5:31
三河 桜木 ジェイアール 945:05 160 5:54
新潟 五十嵐 圭 1047:52 175 5:59

*MINPAS : 1アシストをするのに何分かかっているか

TO(ターンオーバー)

少ない方が良い指標で消化試合が少ないのでチーム版で見てみます。

TEAM TO *TOPG
A東京 289 9.03
三河 295 9.22
栃木 298 9.31
琉球 320 10.00

*TOPG : 1試合あたりのターンオーバー

TO : 1試合で10回以下が望ましいと勝手に考えています。

シーズン折り返し地点を過ぎ、10回以下に抑えられるチームも数値も収束してきたようにも見えます。

AS/TOもチーム単位で見ておきましょう。

TEAM AS TO AS/TO
栃木 655 298 2.20
A東京 598 289 2.07
三河 601 295 2.04
琉球 625 320 1.95
名古屋D 666 341 1.95
川崎 673 357 1.89
千葉 697 375 1.86
SR渋谷 615 333 1.85
新潟 611 334 1.83
京都 621 353 1.76
富山 627 373 1.68
北海道 664 446 1.49
三遠 615 416 1.48
横浜 562 383 1.47
滋賀 612 422 1.45
福岡 601 443 1.36
大阪 541 414 1.31
秋田 599 523 1.15

3P(スリーポイント)

TEAM PLAYER PTS 3FGM 3FG% eFG% 3Pの割合
名古屋D 安藤 周人 449 92 43.20% 63.64% 61.47%
千葉 富樫 勇樹 454 73 38.20% 52.65% 48.24%
滋賀 狩野 祐介 380 72 42.60% 57.43% 56.84%
京都 マブンガ 505 69 32.40% 50.52% 40.99%
新潟 五十嵐 圭 370 69 33.20% 52.64% 55.95%
三河 金丸 晃輔 477 69 46.30% 51.16% 43.40%

リーグ規定の1試合平均で1.5本ではなく、2.0本以上の3P成功数を記録している選手だけを抜粋してみました。

まとめ

毎回書いてますが視覚化の術を磨きたいと思ってはいます。

データの見方に関するアドバイスやご指摘大歓迎です。